(改)キャンプ? in Car 第15話

NTR官能小説
 ぶ、ぶっ、ブブッ、ぶ、ぶじゅブッブブッ―――。

 子供たちが聞いても卑猥に感じるのではないのかと思われる、湿っぽくていやらしい・・・・・音がコテージ内に漏れ聞こえていた。

 ―――ブッ、ブブッ、ブッジュ、ぶぶぅばぁぁぁはぁ・・・・・・。

 時折、淫猥な音に交じって嗚咽にも似た苦しそうな恵美子の声が聞こえた。

「うっんんん、うぶぅぅぅあぁぁぁ―――」

 音の発生源は薄暗いトイレの中。
 便座の蓋に腰を掛けた恵美子が、直立している清三の太ももを両脇に抱えるようにして、目の前に突き出された他人棒を、頬をすぼめて口の中に含んでいた。
 両手で恵美子の頭を押さえ付けて固定し、セックスをしているように清三が激しく腰を前後に振り立てている。

「ぶぉほん、うううっっっ、ぶぃきが、息がぶぃうぶぶぶ―――」
 酸欠で涙目になりながらも、口腔内と喉の奥を蹂躙する他人棒に、懸命に舌を絡ませようとする恵美子。目眩のするような雄の臭いと、口腔内に広がる強い苦みを感じていた。

「・・・・・・恵美子」
 呆けた顔の清三が、同期であり部下でもある男の妻の名前を呼び捨てにした。腰の高さにある恵美子の頭をゆっくりと撫でる。

 まるで自分のもののように呼び捨てにされた恵美子は、一心不乱で頭を前後に動かし始めた。次第に振り立てる清三の腰の動きとシンクロする。

 ―――セックスみたいに激しいぃぃぃ、突いて、おもいっきり突いて~~~!

 苦しそうだった恵美子の表情は、恍惚としたものへと変化する。そして牝の本能を剥き出しに、心の中で浅ましく叫んでいた。

 コテージの外を駆け回る子供たちの笑い声が聞こえる。恵美子と清三は電灯を消したままのトイレの中で口腔性交に耽っていた。
 それぞれの伴侶が管理事務所へ向かった直後―――、着替えを終えた子供たちが外へ飛び出したタイミングで、恵美子は半ば強引にトイレの中へ連れ込まれていた。
 
 射精の予感に思わず目を閉じた清三の腰の動きが一瞬だけ弱まる。リズムが狂って恵美子の口から肉棒が飛び出した。
 
「ぶっはぁぁぁ―――、美味しぃ・・・・・・」
 口を解放された恵美子が独り言のように呟く。口の周りは、泡立った粘液に塗れていた。 

「エロい女だな」
 言った清三の手が、恵美子の髪を鷲掴みぐちゃぐちゃに撫でまわす。そして口の端を吊り上げて、「欲しいんだろ」と言った。

 目の前の血管が浮き出たギンギンの他人棒を恵美子が見遣った。自分の唾液でテカテカと妖しく光り、それ自身が別の生き物のように感じる。そのいやらしい・・・・・生き物が脈打つごとに、ショーツの中身が呼応して、恵美子は大量の愛液を分泌した。

 ―――口を大きく開く恵美子。突き出された舌が、まるで「おいで」と誘っているかのように見えた。誘われるまま清三が腰を大きく前に突き出す。
 ゆっくりと口腔内へ他人棒を咥え込んだ恵美子は、竿に舌を這わせて大量の唾液を絡ませた。

 夫にもしたことがない強いストロークで頭を振る。いやらしい音を立てて一心不乱に清三を責め立てた。ショーツは早々に役目を終え、大量の愛液が太ももの内側に垂れ下がっていた。

 ―――早くしないと戻ってくるわ

 残っている理性で恵美子は考えながら、より積極的に攻め立てる。

 ぶぶ、ブジュ、ブボぉ、ぶぶぶっっっ―――。

「っいくぞ! ~~~恵美子!」
 呻くように清三が言った。恵美子の口腔内で他人棒が急激に太さを増した。

「―――っ!?」
 射精の予感に子宮を震わせた恵美子は、浅ましくしゃぶり続けた。頬を窄めて竿を締め付ける。

「恵美子、飲むんだぞ!」
 命令口調の清三の言葉に、しゃぶりながら「うん、うん」と頷いた恵美子。

 ―――出して~~~ いっぱい口の中に出して~~~!!

 心の中で叫んだ恵美子の口腔内に熱が広がった。同時に、「―――うっぁぁぁ」と軽い絶頂を迎える。そして夫ではない男の命令通りに、口の中に溜まった苦い迸りを喉の奥に流し込んだ。

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