NTR官能小説

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擬似、請負い妻 第30話

 週末の昼過ぎに我が家で集まって行われた話し合いは、結果として有意義なものだったと思う。  木村の相談内容は新婚には致命的なもの。  それでも珠希さんに見合いに至る経緯や、その過程で行われてきた女性恐怖症の克服についての話を共有できたこ...
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擬似、請負い妻 第29話

 木村の見合いに至るまでの経緯―――女性恐怖症に対する俺たちの行いを正直・・に珠希さんに話した後、いよいよ本題へと入った。 「―――で、1度も、ないの?」 「・・・・・・」「・・・・・・」  遠慮がちなゆり子の言葉に、無言で小さく頷...
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擬似、請負い妻 第28話

 ―――週末の昼過ぎに木村夫婦を家に招いた。  込み入った話になることを予想して、子供は実家に預けていた。  近くに実家があるということが煩わしく思う時もある。まあ、大体は便利に利用させてもらっている。 「休みに悪いな」 「お邪魔し...
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擬似、請負い妻 第27話

 スナックへ呼び出されてから、一週間が経過していた。  その間、吾妻からの連絡は一度もなかった。  あの夜のことを思い返せば、欲望に身を任せたことをもの凄く後悔している。部屋に入った時から気になっていた撮影機材―――珠希さんから体を離...
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擬似、請負い妻 第26話

 ●●●●●〇●●●●●  お世辞にもラウンジとか、そういった横文字の似合うおしゃれな感じの店ではなくて、『場末の』と言った方がしっくりくる、そういう店だった。  店内にはカウンター席の他にボックス席が2つ。  店の広さからすればオー...
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擬似、請負い妻 第25話

 ―――時刻は午後7時を少し回ったところだった。  退社時間になってからすぐに外へ出た俺は、あれこれと考えながら駅前をふらふらと歩き回り、なんとなく時間を潰していたのだ。  吾妻から時間の指定はなかった。ただ、なかなか珠希さんの店へは...
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擬似、請負い妻 第24話

 入籍後の2人―――木村と珠希さんの日常は、周りが驚くほどに何の変化も見受けられなかった。     その大きな理由の1つが、別居生活によるものだろう。それは木村の実家の改築が終わるまでということになってはいたが、あと3ヶ月近くはかかるらし...
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擬似、請負い妻 第23話

 まだまだ残暑が厳しい9月の吉日―――。  幼馴染で親友の木村とスナックで雇われママとして働いている上月珠希こうづき たまきさんの結婚式が、小さな教会で親戚やごくごく親しい友人が招かれて執り行われた。  馬子にも衣裳の木村は終始緊張し...
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擬似、請負い妻 第22話

7月31日初掲載。 8月1日改稿済み。
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第7話

 真夏の太陽に焼かれたコンクリートの熱が夜になっても抜けきらない。そのためマンション全体の温度が押し上げられていた。  エアコンの効きが悪く、肌にまとわりつくような蒸し暑さの中、ソファーに座っている美智は、体の正面を大きく右側に向け、左...
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第6話

「―――ま、マッサージですか!?」 「ああ、マッサージだよ、マッサージ」  義父の口から唐突に飛び出した言葉。  その真意を図り兼ねて美智は困惑した。 「母乳過多と言われてピンとこなかったが、そうか、オッパイが沢山出るんだな?」 「・...
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第5話

 ―――映画は終盤に差し掛かり、主人公が斬って斬って斬りまくりの怒涛の展開。画面上には血しぶきが飛び交い、首や腕が切断されるシーンが連続していた。  ソファーに座り肩を並べて鑑賞中の義父と義娘の身体は、いつの間にやら互いの腕が密着するほ...
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第4話

 介護ベッドの上で不自由な体を横に向けた和義は、化粧台に座っている風呂上がりの妻の背中をぼんやりと眺めていた。  普段、背中に届く艶のある美智の黒髪は後頭部で団子に束ねられ、汗をかいたうなじが覗いていた。  薄緑色の半袖と半パンの涼しげ...
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第3話

 台所での家事を終えた美智みちが居間で一息ついていると、夫の和義が付き添いの照子と共にリハビリから帰宅した。 「・・・・・・ただいま」 「美智さん、帰ったわよ」  夫の暗い返事を聞いた美智は、リハビリが芳しくなかったことを知る。義母の...