NTR官能小説

閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り

閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第6話

俺の名前は、田中雄一。47歳のおっさんだ。 息子夫婦のアパートを訪れた日に国から避難指示が出て、一緒のシェルターで厄介になっている。充分な備蓄があり食うものには困らないが、如何せん狭いのだ。広さは俺が自前で購入したシェルターの半分にも満たな...
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第5話

8月2日更新
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第4話

奥の扉からシャワーを浴びる音が聞こえていた。 妻の七緒が使用している。「父さん、さっきのは違うんだ。七緒は少し天然なところがあるから」「そうかぁ? あんな声をず~っと聞かされてみろ、そりゃ七緒さんだって欲求不満にもなるぞ」 僕はついさっきコ...
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第3話

シェルターでの避難生活3日目。 政府の説明では、地上で侵略者エイリアンと交戦中ということだが、僕たちは何事もなく避難生活を送っていた。 地下なので地上の音は聞こえてこない。外の状況が伝わってこないかわりに隣り合ったシェルター個室の生活音が漏...
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第2話

金属製の重たい扉を開けて中に入った。内側から二重のロックを掛ける。 白色のLEDライトに照らされたシェルターの個室は、畳三畳よりやや広いくらいの狭小空間だった。 天井は低く、おまけに面積の大半をセミダブルのベッドが占めている。 ある日突然、...
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~第1話

その日は土曜日で、田舎で一人暮らしをしている父さんが、「シェルターの備蓄用に」と言って、畑で採れた野菜を両手に抱え僕たち夫婦のアパートを訪れていた。「お義父さん、こんなに沢山ありがとうございます」「七緒ななおさんにはしっかり食べてもらって―...
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閉鎖空間で交わる愛妻の淫らな夜と義父の猛り~プロローグ

―――地球外からの脅威が押し迫っている。 それは荒唐無稽な話ではなく、各国の政府が同時に発表した公式なものだった。
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擬似、請負い妻 第57話(最終話)

目が覚めたのは冷たいフローリングの床上だった。 冬物のコートにくるまり身体は寒さで震えていた。 俺の感覚は朝であることを告げているが、ウォークインクローゼットに窓がないため確信が持てない。 手探りで床上に転がっているスマホを拾い上げ時間を確...
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擬似、請負い妻 第56話

『まだ起きてる?』 興奮に震える手で文字を入力し、送信ボタンをタップした。その直後、寝室の方から「ピロン」というメッセージアプリの通知音が聞こえた。 それなのにベッド上の二人はセックスに没頭したままで、まったく気にする素振りを見せない。ウザ...
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擬似、請負い妻 第55話

寝室に着信音が鳴り響くとベッド上の二人の動きが面白いようにピタリと止まった。「―――ちょっと待って」 ゆり子はヘッドボードに置いてあった自分のスマホに手を伸ばした。が、仰向けで木村を受け入れている態勢ではスマホに届かなかった。代わりに木村が...
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擬似、請負い妻 第54話

寝室に戻ってきた二人の格好を見て息を吞んだ。 ゆり子と木村は恥ずかしげもなく真っ裸だった。 ―――二人とも慣れてるな‥‥‥ そんな感想を持ちながらクローゼットの引き戸の隙間から改めて部屋の中を観察してみると、ベッドの下には乱雑に脱ぎ散らかさ...
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擬似、請負い妻 第53話

エアコンの止まった室内の温度が徐々に下がり始めた。まだ11月だというのに、今夜はそう思うほど冷えていた。 二人の姿が2階の寝室に消えてから5分が経過している。俺はその間、どうやったら二人のセックスを覗き見ることができるのか、ということを真剣...
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擬似、請負い妻 第52話

カウンター越しに聞こえてくる生々しいキスの音や息遣いだけで、心臓が高鳴りフル勃起していた。だから認めざるを得なかった。俺の性癖は歪んでいる。 もとからなのか‥‥‥そうでなければ思い当たるのは木村の療治―――妻と木村のセックスごっこが原因だろ...
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擬似、請負い妻 第51話

出張先での仕事を終えて、宅近くの最寄り駅に帰ってきたのは金曜日の夜だった。 先方の都合で急遽スケジュールが前倒しになり、明日の土曜が移動のみとなったので、俺だけ我がままを言って出張組から離脱するかたちで先に帰らせてもらったのだ。 ―――今頃...
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擬似、請負い妻 第50話

※※※11月1日更新※※※
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擬似、請負い妻 第49話

出張先での仕事を終え予約していたビジネスホテルにチェックインした。 夕食は一緒に来ている同僚と居酒屋で軽く済ませた。 ほろ酔いでシャワーを浴びシングルベッドに横になると、旅の疲れが一気に噴き出す。 ―――目を覚ますと、夜の9時を回っていた。...
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擬似、請負い妻 第48話

※※※10月8日更新※※※
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擬似、請負い妻 第47話

※※※10月5日更新※※※
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擬似、請負い妻 第46話

※※※9月23日更新※※※
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擬似、請負い妻 第45話

間接照明だけの薄暗い部屋の中には、珠希さんから漂う甘ったるい香水の匂いとは別に、香を焚いたような独特な匂いが立ち込めていた。 前回の時には気づかなかったが、部屋の隅には全面ガラス張りの簡易なシャワーブースが設置されていた。こういう淫靡な雰囲...