NTR官能小説

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擬似、請負い妻 第56話

『まだ起きてる?』 興奮に震える手で文字を入力し、送信ボタンをタップした。その直後、寝室の方から「ピロン」というメッセージアプリの通知音が聞こえた。 それなのにベッド上の二人はセックスに没頭したままで、まったく気にする素振りを見せない。ウザ...
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擬似、請負い妻 第55話

寝室に着信音が鳴り響くとベッド上の二人の動きが面白いようにピタリと止まった。「―――ちょっと待って」 ゆり子はヘッドボードに置いてあった自分のスマホに手を伸ばした。が、仰向けで木村を受け入れている態勢ではスマホに届かなかった。代わりに木村が...
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擬似、請負い妻 第54話

寝室に戻ってきた二人の格好を見て息を吞んだ。 ゆり子と木村は恥ずかしげもなく真っ裸だった。 ―――二人とも慣れてるな‥‥‥ そんな感想を持ちながらクローゼットの引き戸の隙間から改めて部屋の中を観察してみると、ベッドの下には乱雑に脱ぎ散らかさ...
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擬似、請負い妻 第53話

エアコンの止まった室内の温度が徐々に下がり始めた。まだ11月だというのに、今夜はそう思うほど冷えていた。 二人の姿が2階の寝室に消えてから5分が経過している。俺はその間、どうやったら二人のセックスを覗き見ることができるのか、ということを真剣...
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擬似、請負い妻 第52話

カウンター越しに聞こえてくる生々しいキスの音や息遣いだけで、心臓が高鳴りフル勃起していた。だから認めざるを得なかった。俺の性癖は歪んでいる。 もとからなのか‥‥‥そうでなければ思い当たるのは木村の療治―――妻と木村のセックスごっこが原因だろ...
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擬似、請負い妻 第51話

出張先での仕事を終えて、宅近くの最寄り駅に帰ってきたのは金曜日の夜だった。 先方の都合で急遽スケジュールが前倒しになり、明日の土曜が移動のみとなったので、俺だけ我がままを言って出張組から離脱するかたちで先に帰らせてもらったのだ。 ―――今頃...
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擬似、請負い妻 第50話

※※※11月1日更新※※※
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擬似、請負い妻 第49話

出張先での仕事を終え予約していたビジネスホテルにチェックインした。 夕食は一緒に来ている同僚と居酒屋で軽く済ませた。 ほろ酔いでシャワーを浴びシングルベッドに横になると、旅の疲れが一気に噴き出す。 ―――目を覚ますと、夜の9時を回っていた。...
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擬似、請負い妻 第48話

※※※10月8日更新※※※
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擬似、請負い妻 第47話

※※※10月5日更新※※※
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擬似、請負い妻 第46話

※※※9月23日更新※※※
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擬似、請負い妻 第45話

間接照明だけの薄暗い部屋の中には、珠希さんから漂う甘ったるい香水の匂いとは別に、香を焚いたような独特な匂いが立ち込めていた。 前回の時には気づかなかったが、部屋の隅には全面ガラス張りの簡易なシャワーブースが設置されていた。こういう淫靡な雰囲...
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擬似、請負い妻 第44話

※※※9月16日更新※※※
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擬似、請負い妻 第43話

※※※9月14日更新※※※
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擬似、請負い妻 第42話

背もたれに深く体を預けている伊達弁護士がおもむろに煙草を取り出して火をつけた。 依頼人の俺が吸うのか吸わないのか、その辺は全くお構いなしのようだ。だから事務所の壁全体が黄ばんでいるのだろうけど。「色々と判明しましたよ。木村珠希さんのお父さん...
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擬似、請負い妻 第41話

木村の上でカウガールのように腰を振る我が愛妻。 腰を落とす度に丸みを帯びた柔らかい臀部の肉が波打つ。 カメラは2人の痴態を真横から映していた。喉元を晒して天井の方を向いたゆり子の横顔は娼婦のように淫らで、それに普段の姿からは想像もできないほ...
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擬似、請負い妻 第40話

ノートパソコンの画面中央には、一組の布団が映っていた。 その上に肩を並べて座っているのは妻のゆり子と親友の木村。2人の顔はこっちが恥ずかしくなるくらいに上気している。 流れる映像に目を凝らせば、ゆり子の手は真っ裸で露わになっている木村の一物...
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擬似、請負い妻 第39話

日曜日の夜。 明日の仕事に備えて早く寝たいところだが、今夜は好奇心の方が勝っていた。 妻と子供はすでに2階の寝室で就寝している。 俺だけ1階に残りダイニングテーブルの椅子にぽつんと座っていた。 目の前にはノートパソコン。カードリーダーにマイ...
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擬似、請負い妻 第38話

和室の2人を警戒し、ズボンとパンツはすぐ履けるように少しだけずらしていた。 腰を屈め椅子に座っている珠希さんに前から抱き着く。すると待ったをかけるように両手で肩を押された。「こっちから誘ったんだけど‥‥‥セックスは、ダメよ」 上気して頬を赤...
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擬似、請負い妻 第37話

10月初旬になる。 外は相変わらずの残暑。 いつになったら過ごしやすくなるんだろうか?  リビングダイニングのエアコンは絶賛稼働中だった。 ダイニングテーブルの椅子には下着姿の珠希さんが座っていた。両腕を前に組んで自分の体を抱くような格好。...