NTR官能小説

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交姦キャンプ 第6話

―――キャンプ場入口、200メートル先 管理事務所・売店―――  一行を乗せたミニバンは、キャンプ場入口と書かれた看板から脇道へと入った。 暫く走るとアスファルト舗装の道が途切れ、バラスを疎らに敷いただけの非舗装の道になる。  キャンプ場の...
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交姦キャンプ 第5話

車はインターを降りて2車線の県道に入った。 向かっているキャンプ場は、山間部を縫うように走る県道を抜けた先にあり、ほぼ一本道だった。 運転席の正志は不慣れな道に集中して、しっかりとハンドルを握っていた。 助手席の正彦は車酔いから回復し、遠く...
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擬似、請負い妻 第11話

リビングに戻ってきたゆり子の髪は、完全には乾いていなかった。ダウンライトの照明の下で黒光りし、しっとりとした髪をバスタオルで撫で拭く仕草が、妙に色っぽい。 無言のままの木村は、所在なげに視線を彷徨わせていたが、時折、ゆり子に視線を留めては、...
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船上で寝取られて 第3話

食事が終わるころにはレストランは閑散としていた。  妻と青年たちの会話は相変わらず盛り上がっていて、案内待ちの列が消えた事で席を立つタイミングを失ってしまっていた。 青年たちの前で年甲斐もなくはしゃいでいる妻に対して、僕は嫉妬からくるイラつ...
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交姦キャンプ 第4話

一行は車酔いした正彦の回復を待って、サービスエリアを出発した。遅れを取り戻すように、アクセルを踏み込んで正志は車を走らせていた。  その車内の様子であるが、サービスエリアに寄る前と後では、若干の違いがあった。 車酔い対策で正彦からゲーム機を...
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擬似、請負い妻 第10話

セックスごっこという言葉を反芻してみたが、素股のイメージしか浮かばなかった。嫌な汗をかきながら、ゆり子の話の続きを待った。「考えてたのよ。お見合いから先のこと・・・・・・ キム兄は確実によくなってると思うわ。人妻にエロいことしてくるしね」 ...
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擬似、請負い妻 第9話

テレビの画面に視線を向けたままで、固まっていた。リビングに響く粘着質の湿った音が、ゆり子と木村のディープキスの継続を示していた。 かれこれ、5分は続いている。興奮した二人は、完全に俺を無視していた。興奮極まった童貞の木村なら、周りの状況が見...
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交姦キャンプ 第3話

新車は7人乗りで、2列目に座席が2つ、3列目がベンチシートになっている。  運転は正志、助手席に恵美子が座わり、2列目には運転席側にチャイルドシートの香住と、その横に梨花が座った。香住は梨花に懐いていて、おそらく帰宅するまで梨花を離さないだ...
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擬似、請負い妻 第8話

いつも以上に飲んでいるはずが、今夜は一向に酔うことができないでいた。療治が進み、妻と木村の物理的な距離が縮まるにつれ、俺の頭は冴えてきていた。「ねえ、少しは慣れた?」  ゆり子の甘えた声が木村に訊いた。俺はテレビに視線を向けたままだ。「うん...
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交姦キャンプ 第2話

出発の準備が整うと、妻の恵美子えみこが家の戸締りを確認して回り、正志は子供たちに靴を履かせた。 2階を確認した恵美子が階段を降りてきたタイミングで来訪を告げるチャイムが鳴る。そして玄関にいた正志が返事をする間もなくドアが勢いよく開いた。「遅...
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交姦キャンプ 第1話

 二家族が同じ車でキャンプに出掛けることになるのだが、ミニバンの三列目のシートでは互いの伴侶に怪しい動きがみられ・・・・・・。
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擬似、請負い妻 第7話

繋がれている手は、下側がゆり子だった。上から木村の大きな手が被せられていた。硬い表情の木村を見ると、男と女のどちらがリードしているのかが一目瞭然だった。 二人が俺の目の前で手を繋いでから暫くは、たどたどしい会話が続いた。俺からは敢えて話は振...
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擬似、請負い妻 第6話

たしか―――彼女と手を繋いだことがある、と木村は言っていたはずだ。 しかし女との身体的な接触は、後にも先にもその一回限りで、彼女に振られてからは、風俗を利用するなど自分から積極的に行動を起こしたことは無いとのことだった。 床に散らばったつま...
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船上で寝取られて 第2話

昼を過ぎたレストランは、僕の予想に反して客で溢れかえっていた。 船の上なので、食べる場所が限定されているからなのか―――。 「うわぁ~どうする? 座れないな・・・・・・」 不満そうな僕の言葉に、判断の早い妻が代替案を提示した。 「じゃあ、売...
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船上で寝取られて 第1話

 ツーリングで北海道を一周する予定の夫婦。乗り込んだフェリーの客室で大学生と相部屋になるのだが・・・・・・。
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擬似、請負い妻 第5話

振り返って、ゆり子の姿が見えなくなったのを確認した俺は、先を走る木村に声を掛けた。「キム、ちょっと待てよ。ゆり子のやつ俺たちを殺す気か。酒飲んで走ると死ぬぞ」 俺は立ち止まった木村を追い越すと、ウォーキングに切り替えた。木村も俺に倣う。  ...
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擬似、請負い妻 第4話

隣家の車庫に、車の止まる音がした。主が仕事から帰ってきた隣家では、これから家族団欒の時間が始まるのだろう。  俺は、これから我が家で行われる、妻の素人療治を想像して何とも言えない胸苦しさを覚えた。 風呂上りの木村には、俺のスウェット上下を着...
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擬似、請負い妻 第3話

小さな町を取り囲んだ山の緑が日増しに色濃くなってゆく。日中の日差しは柔らかく、過ごしやすい季節だった。 短いが、とても気持ちの良い季節、にもかかわらず、我が家では花粉と黄砂の影響から、一階と二階の全ての窓を閉めていた。梅雨入り前の蒸し暑さと...
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擬似、請負い妻 第2話

週末の夜―――。  ゆり子の提案で木村を我が家に誘った。  中古の一軒家で、けして広くはないが、車を2台駐車しても家庭菜園ができるだけの庭があり、家族3人には十分すぎる環境だった。 妻の提案を事前に電話で伝えたところ、「ゆり子ちゃんに話した...
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擬似、請負い妻 第1話

 見合いを目前にした親友からの相談は、「童貞」を卒業すること。しかし、親友は女性恐怖症だった。克服するために、考えた方法は・・・・・・。「えっ!? お前の奥さんが?」連載中です。