NTR官能小説

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交姦キャンプ 第24話(最終話)

運転席の清三と助手席の恵美子がミニバンを後にしてから30分近くが経過していた。 車内ではセックスを終えたばかりの正志と梨花が、汗ばんだ体を離して乱れた呼吸を整えていた。 肩で息をしている正志は、昨夜の出来事と出発前に妻と清三が隠れて抱き合っ...
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交姦キャンプ 第23話

混雑するサービスエリアの駐車場―――。 片隅に止めたミニバンの車内では、子供たちの規則正しい寝息とやや抑え気味の喘ぎ声が響いていた。 3列目のシート上では、背もたれに体を預けた正志の腰の上に、足を大きく開いた格好の梨花が跨っていた。 やや小...
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交姦キャンプ 第22話

車と人でごった返すサービスエリアの駐車場を縫うように歩いていた恵美子が振り返った。「本当にここで・・・・・・」 振り返った先―――遅れて歩いている清三に向かって言った。 「やめる?」 大股で恵美子に追いついた清三がニヤリと笑って答えた。「時...
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交姦キャンプ 第21話

パワーウインドウの音と風切り音で目を覚ました。 いつの間にか眠っていた正志の肩には、梨花の頭がもたれ掛かっている。 ハンドルを握る清三が、運転席の窓を半分ほど開け煙草の煙を外へ逃がしていた。順調に走行するミニバンのカーナビ画面にサービスエリ...
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接待、道具妻 第1話|noteに掲載

我が家に上司を招いた。酒がすすみ話題は下世話なものへ―――、内助の功というやつなのか、僕の妻は頑張ってくれた。
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交姦キャンプ 第20話

―――高速道路を走り始めて10分ほどが経過していた。 ハンドルを握るのは車の持ち主ではなく清三のままだ。  3列目のシートに座る正志と梨花の間には殆ど会話はない。 カーセックスを思い返した正志が隣の梨花の存在を意識して無口になると、梨花の口...
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交姦キャンプ 第19話

―――筒井家のミニバンは帰途に就いた。  キャンプ場を離れてそれほど時間は経っていない。  3列目のシートに座る正志は、夏の日差しが厳しさを増したように感じた。たぶん最後尾の席でエアコンの効きが悪いせいだろう。「もう少し温度を下げてくれない...
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交姦キャンプ 第18話

昼食のカレーがキャンプ場での最後の食事だった。 コテージの前庭に設置されている木製のテーブルを2家族が囲っていた。「魚の串焼き楽しみにしてたのになぁ」 残念そうに言った梨花が、対面に座る正志を見た。 どことなく甘えたような表情が窺えるのは気...
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義父はパンパンに張った長男の嫁の乳房にむしゃぶりつきたい! 第1話

築30年を過ぎたマンションの501号室は、日中に焼き付いたモルタル屋根の放熱で夜になってもエアコンの効きが悪く、蒸し暑かった。 この部屋の主―――今年で59歳を迎える鈴木昌義は、勤続35年の一般的なサラリーマンである。人柄は温厚で真面目を絵...
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交姦キャンプ 第17話

近づいてくる子供たちの足音に慌てた恵美子は、目の前に立つ清三の体を押しのけるようにしてトイレから飛び出した。「あ、あら――― もう遊ばないの?」「・・・・・・うん。僕はまだ遊びたいけど、香住が帰るって言うから」  乱れた髪を両手で整えながら...
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交姦キャンプ 第16話

管理事務所には新規の受付を行っている若い団体の客の姿や、清算の順番を待っている家族連れの姿があった。  横の売店ではオーバーオール姿の従業員が、『アイスクリーム』と書かれた冷凍ショーケースに商品の詰め込み作業を行っていた。  そのどちらにも...
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交姦キャンプ 第15話

ぶ、ぶっ、ブブッ、ぶ、ぶじゅブッブブッ――――――。 子供たちが聞いても卑猥に感じるのではないのかと思われる、湿っぽくていやらしい・・・・・音がコテージ内に漏れ聞こえていた。「ブッ、ブブッ、ブッジュ、うぶっ――― げほぉ、ぶう、ぶぶ―――」...
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交姦キャンプ 第14話

朝食の後、梨花の発案でキャンプ場の中央を流れる沢で魚釣りをすることになった。 なんでも放流している川魚を釣るためには、管理事務所で釣り竿のレンタルが条件らしい。 コテージ備え付けの冊子に目を通していた正志が、気怠そうに大きな欠伸をしている清...
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擬似、請負い妻 第21話

木村と珠希さんの結婚式を一週間後に控えた9月の週末―――。 今夜は、独身最後の木村を我が家に呼んで一緒に飲み明かそうという話だった。しかし、妻のゆり子が連絡を取り、婚約者の珠希さんも急遽参加することになったのだ。 俺としては大歓迎である。 ...
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交姦キャンプ 第13話

川野清三かわのせいぞうと川野梨花かわのりんかの間には子供がいない。  親友の恵美子に対して、梨花は不妊症についての相談をしていた。しかし親友にも隠している子供が出来ない本当の理由が存在した。  それは夫婦としての夜の営みが、長い間なかったこ...
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交姦キャンプ 第12話

キャンプ場の朝の空気は、都会とは明らかに違ってよどみ・・・がなく、どこまでも澄み切っていた。夏という季節を忘れるくらいにひんやり・・・・と感じられる。  コテージの中で眠っていないのは、妻を同期であり上司でもある男に寝取られた正志だけだった...
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交姦キャンプ 第11話

「ねぇ、あなた―――」 恵美子の声量は、夜の闇に溶け込むように抑えられていた。 夫の覚醒を探るように注意深く、そのくせ起こさないように細心の注意を払っている。 すぐさま起きだして妻と川野を問い質したい気持ちだったが、正志の脳裏に子供たちや梨...
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交姦キャンプ 第10話

――――――暗闇の中で目を覚ました正志は、隣のベッドから漏れ聞こえてくるくぐもった・・・・・声に耳をそばだてていた。 「トロトロだよ。※※※とは※※※くヤッてないんだろ」「嫌ゃ、そんなことは、うっ、聞か、ないで――― うう、い、いっっっはぁ...
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擬似、請負い妻 第20話

珠希さんが雇われママとして働くスナックの看板が目に入ると、心臓の高鳴りはギアを一段上げた。小走りの俺は、親友の婚約者に対して何を期待しているのか、と心中で自分自身をたしなめた。 扉の前に立って息を整える。乱れた髪に手櫛を通し、ドアノブに手を...
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船上で寝取られて 第13話(最終話)

自分の愛液に塗れた田中の一物を、じゅぼじゅぼと卑猥な音を響かせながらしゃぶっている。 恥ずかしながら僕は一度も妻に咥えてもらったことがなかった。 そもそも夜の営みに対してはお互いに淡白なほうだと思っていたのだが・・・・・・考えを改めたほうが...